自然素材を利用したナチュラルヘルスケアを実践しています。ミツバチ、アロマ、ハーブ、栄養学など対応しています。


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大島 櫻彩(おおしま おうさい)


■導かれてセラピストへ

―夢の中の植物療法で心身を治療―
 「癒し」=Healは言語的にWhole(全体)から発生していますので、広義の意味では多くの星に影響を受けている宇宙の中の存在、そして社会の中の自分の存在を取り戻すことであり、狭義の意味ではその人の中の理性や感情、肉体の調和を取り戻すことではないかと思います。
 Therapyは日本語で「治療法」になります。多くのセラピーは長い年月をかけた経験や観察によって受け継がれてきた治療方法です。医学との隔たりは、実験やデータ、再現性といったEBM(エビデンス)を持たないものが多くあるということにあります。
 けれども、「癒し」という点で、さまあまなセラピーの中には全体性の回復が可能なものがあり、セラピーを組み合わせることによってボディー・マインド・スピリットの調和を計ることも可能になります。
 そして結果的にhealになるのではないかと思います。

 私が日頃行っていることは、クライエントさんのボディー・マインド・スピリットが健全な方向へ行くように、足元に灯をともして導くようなことだと言えるかもしれません。
 具体的には食養生法や栄養医学のアドバイス、アロマセラピーやフィトセラピー、フラワーエッセンスやホメオパシー、氣などのエネルギー法、また色彩や音波による療法などです。
それらを組み合わせることにより、全体性の回復がすみやかに起こるように努めています。
 たとえば、慢性的な頭痛のために不眠と疲労感の他に心理的なイライラ間やうつ的になりがちな方がいたとします。
全体的な体調をアップするような栄養医学のアドバイスをはじめエーテル体の不均衡を正すこと、精油による部分トリートメントやハーブで眠りを整え、さらに頭痛の原因を探っていきます。

 セラピーで一番気をつけていることは、独断に陥らないことです。そのために医学的処置が必要な時には医療機関をご紹介したり、医師の方と一緒に行うこともあります。
また、血液検査など客観的な数値を把握しながら行うこともあります。
 このような道に入ったのは、10年前に私自身が大病をしたことがきっかけでした。
その時、身体と心、そしてスピリットを自分で立て直すことができました。
その経験から必要としているかたがたへ仕事として始めたという経緯があります。
 私の場合、薬や化学物質にアレルギーを持っている体質だったので、手術や投薬に耐えられないだろうという思いがありました。
また、心も弱っていたので過激な治療を受け入れられなかったのです。

 多くの先駆者がそうであるように、人は決定的な経験をすることによって今まで認識することもないことが現実感を伴ってくるということがあります。
 私の場合は植物を使った治療のヒントを夢の中でありありと見たという経験です。
 たとえば、解毒のヒントの場合、「江戸時代のサムライを着た男性が石臼で生薬をひいていました。側にはなぜかスチールボックスがあり、20段くらいの引き出しの下から3番目に『腎臓』をだけ書いてあるのです」。
そこで体内浄化のハーブのブレンドを作り、飲みました。
 またバランスをとるための植物については、漢方薬の古い名前が出てきました。
後に中国の明の時代の「たちばな」の花の呼び名だったことがわかりました。
こうしてヒントを解釈しながら体の回復をし、なお心もおだやかになっていきました。
 その指示は宇宙の大いなる存在であったのか、未来の自分だったのか、過去生の自分であったのか、今でもわかりません。

 最後に自分を取り巻く宇宙とのつながりを感じてHealが終わりました。
今まで多くの方々とお会いしていつも感じることは「人生に無駄なし」ということです。
 病むことも悩むこともその時のエネルギーの放出として必要な出来事や警告ではないかと感じています。

 

学歴につきましては、詐称しておりません。IOND大学は大学側からの熱意と熱心なアプローチがあり、すべての論文、研究を提出しております。その上で5名の審査教授により学位を受理しました。大学につきまして、よく調査をしていませんでしたが、国立大学、私立大学の教授の名が多くでていましたので、信頼いたしました。大学も教育と研究の実績があり、「紀要」も毎年出しています。日本の大学の認可はおりていませんし、教育カリキュラムと考え方に若干相違はありますが、バーチャルではありません。そして、決して自己顕示欲によるものではないことをご了承くいただきたく存じます。

■セラピー学について

私が1998年に修士課程を卒業した時にはまだ博士課程はその続きとしてありませんでした。3年後に博士課程ができて、次の年研究計画書を出して入学試験を受けました。一次が学力で二次が面接です。学力試験は3名の定員の中に入ることができる結果でした。しかしながら、結果は不合格でした。面接でひどい印象だったというわけではありませんでしたが、私の指導教授が退官していたこと、学内での難しい人間関係など、また研究したい領域が既成の学問を踏襲するものではないこと、があります。研究というのは「自分の考え方を一方的に主張」するものではなく、根拠となる証拠で論破していくことです。もし、論破する材料がなければ、論文として説得力のうすいものとなってしまします。

その時、指導をお願いしました心療内科でもある教授は今は亡き人となってしまいました。セラピー学という新しい分野を構築するために、それを受け入れてくれるところは大変嬉しいことで、この数年間は学問としてのビジョンを考えることができました。以前修士課程を修了しました時に着手しはじめた「ヒーラーとしてのイエス」は何章か訳していますが、その内容が本当に自分の中で納得することができはじめています。その論文は主に文化人類学の研究を脚注に入れていますが、最初その論文を貫いてる思想に懐疑的でありました私の中に、確信が持てるようになりましたのは、私自身が多くの方と接触する機会を持てたことが大きいと思います。

今後も何かの形でまとめ、「セラピー学」を構築していきたいと思っております。そしてその機会をいただきましたIOND大学に感謝をいたします。

 

1998年

東洋英和女学院大学院人間科学研究科 修士課程卒業 人間科学修士

1997年

大学院在学中に Natural Health Lab. フォレ・フォンドを設立。
学部では発達心理学を専攻し、大学院にて神学、臨床心理学、死生学を修める。学位論文は医療倫理を神学の観点から論じた。一方で、アロマテラピー、ホメオパシー、フィトテラピーを修めて、「心 身体 スピリチュアル」すべてが満たされるようなホリスティク(全体性の回復)を考えたナチュラルヘルスを開始。
1995 年より 3 年間フレグランスジャーナル社『アロマトピア』に古代地中海世界の香りを連載。その途中、長年の無理がたたって体調を著しく壊し、心身の回復を自分で行った。 1997 年にアピセラピーを発表した後、植物療法、自然療法のさらなる研磨と実践、普及により、多くの体調不良の方々にかかわってきた。また、学会発表の他に富士通蝓∩歓涌緡轍顱国立病院や都立病院での看護研究会での講演を行う。
2002 年、波動医学研究会の発足メンバーとなり、さまざまな波動医学についての研究を始めその実践を行う。また東京女子医大「慢性疲労症候群研究会」のメンバーに加わる。
2004 年、都立松沢病院の老年期精神疾患の病棟にてアロマテラピーのボランティアをとおして、老年期精神疾患とアロマテラピーの研究を開始。
2000年より、たずさわっていたライトワーク(光のスピリチュアルワーク)を2008年から開始。

2004年

国際植物療法協会 東京山手本校を2004年4月に開講 2009年閉校
ホリスティクナチュロパシーアカデミー開講

2007年

ホリスティックナチュロパス ディプロマコース開設

2008年 ホリスティクナチュロパス ベーシックコース開講
2010年 直傳霊氣の霊授会 開始
2012年 ヒーリングハーブス『バッチフラワーレメディー』セミナー開始

慢性疲労症候群、花粉症、アトピーなど現代医学では治癒が困難な疾患の学会発表多数。またアロマテラピーをとおして難病患者のQOLの改善にたずさわり、身近な方を亡くされた悲嘆の立ち直りを支援している。

所属

人体科学会
統合医療学会
サトルエネルギー学会
NARD認定 アロマテラピーアドバイザー
NPO法人 分子整合栄養医学協会 健康指導士・血液検査分析士
Natural Aromatherapy Research and Development
International Academy of CLASSICAL HOMEOPATHY
2010年 直傳霊氣研究会 直傳霊氣師範
2012年 ヒーリングハーブス『バッチフラワーレメディー』認定基礎講師
2014年 ヒーリングハーブス『バッチフラワーレメディー』認定講師
2015年 FESフラワーエッセンス認定セラピスト


今までの研究論文

1998年

「創世記2章4節―3章24節における人間の生と死」東洋英和女学院大学院人間科学研究科 修士論文 100頁

2001年

「重度心身障害者に対するアロマテラピーの効果」〜筋緊張緩和という点、QOLの改善という点から 〜 『ホリスティク医学研究』第6巻 83-86頁

2002年

「サトルエネルギーが小血管の循環に与える影響」『サトルエネルギー学会誌VoL.7No.2』69-72頁

2003年

「蜜蜂生産物による花粉症の臨床効果」『日本代替・相補・伝統医療連合会議誌』Vol.4 No..6 137頁

2003年

「アトピー性皮膚炎の植物・自然療法 〜 植物の命が人を守る 〜」サトルエネルギー学会誌 Vol.8 No.2 63-69頁

2007年 人体科学会第10巻第1号「植物エネルギーによる心理的変化」
−フラワーエッセンスを用いた心理療法の効果− 人体科学会

学会発表

2016年

人体科学会 「老年期における家族との和解のサポート」 

2002年 「スピリチュアルアプローチによる過食症の治癒例」
/第12回人体科学会大会

2002年

「慢性疲労症候群の統合的アプローチによる改善例」
/統合医療学会 

2003年

「サトルエネルギーが微小血管の循環に与える影響」/サトルエネルギー学会

「蜂蜜生産物による花粉症の臨床効果」/日本代替・相補・伝統医療連絡会議

2004年

「アトピー性皮膚炎の植物・自然療法〜植物の命が人を守る〜」/サトルエネルギー学会

「慢性疲労症候群患者へのアロマテラピーの可能性」/東京女子医大慢性疲労症候群研究会大会

2006年 「難病患者へのサイマティクスのアプローチ」
第一回サイマティクスセラピー研究会

2006年

人体科学第16巻第1号「植物エネルギーによる心理的変化」
−フラワーエッセンスを用いた心理療法の効果測定−
第16回人体科学会大会

2014年

人体科学会 人体科学会 「植物のエネルギーと人の変容
−発達障害とフラワーエッセンスの一考察−」

2017年

人体科学会 「老年期における家族との和解のサポート」
−植物エネルギーを利用してー


今までに掲載された刊行物

1995年

「古代地中海世界の香り1 ゆり」
『aromatopia』フレグランスジャーナル

1995年

「古代地中海世界の香り1 没薬」
『aromatopia』フレグランスジャーナル

1996年

「古代地中海世界の香り1 シダー」
『aromatopia』フレグランスジャーナル

1996年

「古代地中海世界の香り1 バラ」
『aromatopia』フレグランスジャーナル

1997年

「古代地中海世界の香り1 バラ」
『aromatopia』フレグランスジャーナル

1997年

「古代地中海世界の香り1 オリーブ」
『aromatopia』フレグランスジャーナル

1997年

「アピテラピー」『aromatopia』フレグランスジャーナル

1998年

「ハーブによる侵出油の作り方」
『aromatopia』フレグランスジャーナル

2001年

「不思議サロンの凄い実力」トリニティー (株)エル・アウラ

「人の手と精油が心と体を解きほぐす」重症心身障害児へのアロマテックマッサージ  Natural Medicine 5月号 草隆社

2002年

「アロマとハーブで自然な自分になる」 月刊 波動 (株)IHM

2003年

「インド・ヨーロッパの伝統的療法のひとつ 
ミツバチテラピーって知ってる?」HB エイチビー マガジンサポート

2004年

「ナチュロパシーで抗菌力をつける」トリニティー (株)エル・アウラ

2005年

「フラワーセラピー・・・心と体にやさしいハーブティー」

MISTY 3月号

2005年

「人と企業・・・自然素材を駆使することで自然治癒力を高める」

国際グラフ 3月号

2006年 「ホリスティック・ビューティー 植物療法」
MY LOHAS Vol.12 (株)インフォバーン
2007年 「ハーブパワーでLet's毒出し」
TRINITY (株)エルアウラ
2008年 「薬いらずの風邪対策」
TRINITY (株)エルアウラ
2009年 NTTモバイル 「ヒーリングタウン『アロマ活用術』」
2010年 NTTモバイル 「ヒーリングタウン『アロマ活用術』」
2011年 『ELLE』「あのトップセラピストが通っているサロンはここ!」
『ELLE』「美容通の駆け込みサロン」1月号 ヒーリングブック
2012年 トリニティー『免疫力』[本気で冷えをなおす][私の健康法][ハーブで冷えとり]エル・アウラ 2012年11月30日号
2015年 フラワーエッセンスニューズレター
「Afeej」2015 夏号 Vol.53号
『ある自閉症児のケース』の臨床レポート

著書

2002年

「ミツバチ(アピ)テラピー」 (株)いしずえ

2005年 「幸せを呼ぶハーブセラピー―心と体にやさしいレシピ55」 九天社
2012年 『ナチュラルケアで自分を磨く』 ドレミファ社 発売 長崎出版 2012年2月22日


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