毎日の楽しい食事10-4

最終更新日時 : 2026年3月21日

2月から人の死をテーマにした映画が上映されていて、映画館では多くの方の嗚咽が聞こえます。人にはシンパシー(共鳴または共感)という感情が備わっているから自然に涙が流れてきます。しかしながら、「泣けないし、泣いてる人の気がしれない」という少数意見の投稿を見ました。また当オフィスでも「全然・・・」という声もありました。人は生まれながらにシンパシーという感情が備わっています。中には備わっていない人がいます。情緒の発達過程で問題が起きたか、最初からシンパシーがない人もいます。すると、他の感情が(ひがみ、怒りなど)増長して、自分とは違う人に攻撃の先が向かいます。泣けるということは健全で人に深みがでているのかと思います。

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